新着情報

2018年02月23日 (金)

大雪被害の163市町村に特別交付税 一部繰り上げ

総務省は、この冬の記録的な大雪で、北陸地方を中心に除雪費用などがふくらみ財政運営に支障が出るおそれがあるとして、来月、交付する予定の特別交付税の一部、218億6700万円を繰り上げて、来週26日に交付することを決めました。対象の自治体は、17道府県の合わせて163の市町村で、交付額は新潟県が51億7600万円と最も多く、次いで、北海道が37億2700万円、島根県が20億7500万円、福井県が20億3100万円などとなっています。大雪による被害のため、特別交付税が繰り上げて交付されるのは、平成27年以来、6回目で、繰り上げの交付額としては過去最大となりました。

2018年02月22日 (木)

今朝は都心でみぞれを観測

今日、2月22日(木)は北海道の日本海側はふぶきや吹きだまりによる交通障害や強風、なだれ、低温などに注意が必要です。東・西日本は雲の多い天気となり、昼間も真冬並みの寒さとなる見込みです。昨夜から今朝にかけて、上空の気圧の谷の影響で、関東付近は局地的に雪雲がかかって東京都心でも未明にみぞれを観測し、今季9回目の雪となりました。この他、千葉県や茨城県の沿岸部や、関東北部の一部で雪の降っているところがあります。この後もしばらくは雪が降る所があり、一部で積雪となる所もあるため、路面の状況には注意が必要です。

2018年02月21日 (水)

草津温泉に来て! 動画をSNSで配信し安全PR

群馬県の草津白根山の噴火で落ち込んでいる観光客を呼び戻そうと、地元の草津温泉では温泉街やスキー場の様子を伝える動画をSNSなどで配信して安全性をPRしていくことを決めました。草津温泉は噴火した草津白根山の火口から5キロほど離れていて、草津町などは安全性をPRしていますが、噴火の発生から1週間でキャンセルされた旅館やホテルの宿泊予約は8000件余りに上りました。その後、キャンセルは落ち着いたものの、新規の予約は例年に比べて2割ほど少ない状態だということです。これを受けて観光協会などは、温泉街やスキー場の様子を撮影し安全性をPRする動画を制作してSNSなどで配信するほか、観光の呼び物として来月3日と下旬に2回、花火大会を開くことを決めました。