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2018年11月13日 (火)

断水続く周防大島を支援 広島市が給水活動へ

貨物船の衝突事故の影響で3週間にわたって断水が続いている山口県周防大島町を支援しようと、広島市は、12日から現地で給水活動を行うことになり、12日朝に出発式が行われました。山口県周防大島町では先月22日、本州側とを結ぶ大島大橋に外国船籍の貨物船が衝突して送水管などが破断し、ほぼ全域の9000世帯で断水が続いています。断水の解消は、早くても来月上旬になる見通しで、広島市水道局は、12日から給水の支援活動を行うことになりました。広島県内では、三原市も12日から、また、呉市や江田島市も今後、給水の支援活動を行う予定だということです。70代男性は「3週間も断水が続き、気分的にもまいっています。一方で、近く水道が復旧する見通しは立っているいうことで、少し安心しています」と話していました。

2018年11月12日 (月)

今週は冷え込み強く 紅葉進む

11月12日(月)は、日本付近の低気圧の影響で曇りや雨の所が多く、関東や北陸、九州では雷雨となる所もある見込みです。日差しがない分、日中の気温は昨日より低い所が多く、特に関東では日中もあまり気温が上がらず冷たい雨となりそうです。また、先週は気温が高めでしたが、今週はこの時季らしい気温となり、週の中ごろには北海道の平地でも雪が降る見込みです。西日本や東日本の市街地でも紅葉の色づきが進むような冷え込みとなりそうです。

2018年11月09日 (金)

気不安定 西〜北日本 あすにかけ落雷や突風など十分注意

低気圧から延びる寒冷前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、西日本を中心に大気の状態が不安定になり雨雲が発達しています。前線は次第に東へ移動し日本列島を通過する見通しで、西日本では9日夕方にかけて、東日本では9日夜にかけて、北日本では9日昼ごろから10日にかけて、局地的に雷を伴って1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあります。10日朝までに降る雨の量はいずれも多いところで、北海道で130ミリ、関東と東海で70ミリと予想されています。気象庁は、落雷や竜巻などの突風、急な激しい雨のほか、ひょうに十分注意し、急に冷たい風が吹くなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、頑丈な建物に移動するなど身の安全を確保するよう呼びかけています。