新着情報

2017年12月15日 (金)

路面凍結のスリップ事故に注意

県警本部のまとめによりますと、県内で今月8日の夜から14日の朝にかけて、雪や溶けた霜が路面で凍結したことによるスリップ事故が61件起きました。このうち人身事故が3件で、残りの58件はガードレールなどにぶつかったり、ほかの車に追突したりした物損事故でした。また、事故の発生時間は午前6時台から7時台の通勤、通学の時間帯が大半を占めているということです。県警本部交通企画課は、冬用タイヤを過信せず、標高が高い地域や橋の上、それに日影など路面の凍結が予想される場所では十分に減速することや、急ブレーキや急ハンドル、急加速をしないこと、そして、気温が下がる朝や夜は路面凍結のおそれが高くなるため、慎重に運転するよう呼びかけています。

2017年12月14日 (木)

「震災振り返り前へ」 神戸で平松愛理さん復興支援ライブ

来年1月で阪神大震災から23年となるのを前に、神戸市須磨区出身のシンガー・ソングライター、平松愛理さんが12月13日、神戸市役所で会見し、23回目となる復興支援ライブ「1・17 KOBE MEETING」を1月13日に神戸市内で開催すると発表しました。ライブの収益金は、震災遺児らを支援する施設などに寄付されます。

2017年12月13日 (水)

「ラニーニャ現象」発生か 気象庁発表

南米沖の太平洋で7月以降、海面水温が低い状態となっていることから、気象庁は「ラニーニャ現象が発生していると見られる」と発表しました。この現象が起きると、日本では上空で偏西風が蛇行して寒気が流れ込みやすくなり、冬の気温が平年より低くなる傾向があるということです。気象庁気候情報課の廣澤純一エルニーニョ情報管理官は「この冬は気温が下がって寒さが続き、ところによって大雪になる可能性があるので、最新の気象情報に注意してほしい」と話しています。