新着情報

2017年01月21日 (土)

大寒 茨城県内も雪舞う冷え込み

二十四節気の「大寒」の20日、日本の南にある低気圧の影響で、県内は朝から広い範囲で雪が降るなど、こよみ通りの厳しい冷え込みとなりました。
水戸地方気象台によると、県内の最低気温は大子=氷点下4.6度▽笠間=同3.8度▽常陸大宮=同3.7度▽常総、つくば=同3.0度?など。全16カ所の観測地点のうち鹿嶋市を除く15地点の気温が氷点下となりました。積雪は記録されていませんが、うっすら積もった地域もあるといいます。
同気象台によると、21日も同じ低気圧の影響で明け方ごろまで雪が降る可能性がありますが、その後天気は回復する見込みです。

2017年01月20日 (金)

20日は関東各地で雨や雪 栃木県・茨城県は積雪のおそれ

低気圧が関東の南海上を通過する影響で、20日は関東各地で雨や雪が降り、栃木県や茨城県では平地でも積雪となるおそれがあります。雪による交通への影響、農作物の被害などに十分な注意が必要です。

茨城県では20日昼前から雪や雨が降り出し、県北部を中心に積雪となる見込みです。予想降雪量は多い所で、北部で3センチ、南部で1センチとなっています。
 また、栃木県では20日昼過ぎから夕方にかけて雪となり、平地でも雪が積もる所がある見込みです。20日午後6時までの24時間に降る雪の量は山地で5センチから10センチ、平地で2センチから5センチとなっています。

 そのほかの地域は東京都心を含めて雨となる所が多く、一時的に雪が混じることはあっても大雪にはならない見込みです。

2017年01月19日 (木)

災害に備えて山梨県で検討会

東海地震などの大規模な災害に備えて、全国各地から届く支援物資を避難所などにスムーズに届ける物流の体制を整えようと、山梨県は県の担当者や物流に関わる民間の事業者を交えた検討会を開き、課題を確認しました。熊本地震では、全国から支援物資が送られましたが、仕分けを担当する職員が不足するなど、必要な物資が被災者にスムーズに届かないという問題がありました。このため東海地震などの大規模な災害に備えて物流体制の計画を作ることになりました。検討会は、今年度中にあと2回開かれ、計画の基本的な方針を決めることにしています。