新着情報

2017年05月22日 (月)

広範囲で地割れ…付近住民に避難勧告

大分県の豊後大野市で、広範囲にわたって地割れが確認された問題で、豊後大野市は21日夕方、付近の住民に避難勧告を出しました。
避難勧告が出されたのは、豊後大野市朝地町綿田地区の3世帯10人です。
直径300メートルから400メートルの範囲で地割れが58か所確認されています。

2017年05月19日 (金)

農作業車の事故防止へ、指導教室

県内で農作業中の事故が相次いでいることを受け、果樹農家を対象に農作業車の安全な乗り方を指導する教室が開かれました。
この教室は笛吹警察署とJAが合同で開いたもので、笛吹市内の果樹農家からおよそ40人が参加しました。
会場では、警察の担当者が、消毒散布車は消毒液を含めると重さが1トンを超えるため、側溝や段差で横転しないよう注意して運転するよう呼びかけました。
また農作業車の運転では右折や左折の際の追突や、木などの間に体を挟んでけがをする事故もあると説明し、周囲の確認を徹底するよう指導しました。
県内では今月、北杜市でトラクターを運転していた農家の人が転倒やトラクターの下敷きになって死亡する事故が相次いで起き、農作業がピークを迎える時期にはこうした事故が増加する恐れがあります。
警察とJAは今後も農作業中の事故が相次いだ場合、今回と同じような教室を開くことも検討しています。

2017年05月18日 (木)

鎌倉大仏で東日本大震災の被災地支援の茶会

東日本大震災の被災地を支援する茶会が、神奈川県鎌倉市の寺で開かれました。
この茶会は地元の青年会議所が開き、会場の鎌倉大仏がある「高徳院」に、全国から着物姿の大勢の人たちが訪れました。
茶会では、僧が東日本大震災の被災地の復興を祈願してお経を読み上げたあと、裏千家の千宗室家元がお茶をたてて大仏に供えました。
また、境内には地元の高校や大学の茶道部の部員がお茶をたてる茶席が設けられ、訪れた人たちはさまざまなお茶を楽しんでいました。