新着情報

2018年05月25日 (金)

山岳遭難に備え実践的な救助訓練

県内の山で起きる遭難事故を減らすことが重要な課題となっている中、甲斐市の県警察学校で遭難した登山者を救助する実践的な訓練が行われました。県警によりますと、県内の山でことしに入って23日までに遭難した人は43人で、このうち4人が死亡していて、ともに前の年の同じ時期を下回っていますが、これからの夏山シーズンは登山者が増えると予想されていて、遭難事故を減らすことが重要な課題となっています。

2018年05月24日 (木)

記憶、じかに触れ 栃木・作新学院、「希望の灯り」訪問

作新学院中等部の3年生約140人が5月22日、阪神大震災の慰霊と復興の願いを込めたガス灯
「1・17希望の灯(あか)り」がある神戸市中央区の東遊園地を訪問しました。
東日本大震災後の2013年から、震災学習として東北などの被災地訪問を続けていて、
神戸には14年から毎年来ています。

2018年05月23日 (水)

富士山の安全祈願祭と遭難者の慰霊祭

7月1日の山梨県側の山開きを前に、富士山の安全祈願祭と遭難者慰霊祭が22日に行われました。関係者およそ30人が参加して、山梨県富士吉田市の富士山慰霊碑の前で神事が行われ、登山シーズンの安全祈願と遭難や事故などで命を落とした人たちを追悼しました。富士山登山では富士吉田市が3年前から防災対策として、ヘルメットやゴーグルなどの貸し出しをしていますが、昨年の貸し出しは1日平均4個ほどで、登山者の防災意識は依然低いのが現状です。市では安全登山に向け、登山者にヘルメットなどの装備の必要性を呼びかけていくとしています。