新着情報

2018年08月17日 (金)

県内で2年ぶりに風疹を確認

熱や発疹などが出る風疹は、感染者のせきやくしゃみによって広がり、妊娠中に感染すると産まれてくる子どもに障害が出るおそれがあります。県によりますと今月、体調不良を訴えて中北保健所管内の医療機関を受診した30代の男性が検査したところおととい風疹と診断されました。県内で感染が確認されたのはおよそ2年ぶりだということです。風疹の患者は首都圏を中心に増えていて、人の移動が多い夏休みに感染が広がるおそれがあることから厚生労働省は注意するよう都道府県に文書で通知しています。特に30代から50代の男性は子どもの時に予防接種を受けていない人が多く、厚生労働省は妊婦と同居する人などに予防接種を受けるよう呼びかけています。

2018年08月16日 (木)

各地で8月16日夜にかけ大雨警戒

北日本から西日本の広い範囲で、前線や湿った空気の影響によって雷を伴った非常に激しい雨が降り、
今日、夜にかけて大雨となる見込みです。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒が必要です。
また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要となります。

2018年08月10日 (金)

全町村と損保会社 防災など連携

地域の防災や観光資源の活用など町や村が抱える課題に協力して取り組もうと、県内14のすべての町と村が大手損害保険会社と協定を交わし、連携していくことになりました。協定では「防災や減災」、「観光資源の活用」、それに「高齢者の見守り」など多くの町や村が抱える課題について、損害保険会社が持つ調査能力やネットワークをいかして協力して取り組むとしています。具体的には、災害時に損害保険会社がドローンを飛ばして把握した被害状況を町や村に速やかに提供するほか、保険業務でつながりのある民泊運営サービスを活用して、地域への観光客の誘致などを行うということです。