新着情報

2018年06月19日 (火)

大阪で震度6弱 今後1週間程度 十分注意を

18日、大阪府北部を震源とする地震があり、大阪・高槻市などで震度6弱の揺れを観測しました。気象庁の観測によりますと、震源地は大阪府北部、震源の深さは13キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されています。
大阪府北部ではその後も余震とみられる地震が相次ぎ、19日午前0時31分には、大阪府と京都府で震度4の揺れを、午前4時53分には大阪府と京都府で震度3の揺れを観測しました。午前8時までに震度1以上の揺れを観測する余震と見られる地震が26回起きていて、震度4が1回、震度3が3回、震度2が7回、震度1が15回となっています。気象庁は、「揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているおそれがあり、危険な場所に立ち入らないなど身の安全を図るよう心がけてほしい。揺れの強かった地域では、1週間程度、最大震度6弱程度の地震に十分注意してほしい」と呼びかけています。

2018年06月18日 (月)

大阪市などで震度6弱、京都府内でも震度5強

6月18日午前7時58分頃、大阪府北部を震源とする地震があり、大阪府北部で震度6弱、京都府南部で震度5強、滋賀県南部、兵庫県南東部、奈良県で震度5弱を観測しました。気象庁によると、震源の深さは約13キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6・1と推定されています。
大阪府高槻市で小学校の壁が崩れるなどし、女児ら2人が死亡しました。水道や電気などのインフラもトラブルが続いた他、火災や家屋の倒壊が相次ぎ、近畿地方の各地は大混乱しています。

2018年06月16日 (土)

台風6号 沖縄・奄美で非常に激しい雨のおそれ

台風6号は、沖縄県の先島諸島に最も接近していて、沖縄本島地方には16日夕方にかけて、鹿児島県の奄美地方には16日夜遅くから17日昼前にかけて、最も接近する見込みです。台風の接近にともなって局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。